高齢者看護とターミナルケア
寝たきりや認知症などで介護を必要とする人が、適切な医療・福祉サービスを受けられるよう、2000年4月に「介護保険制度」の導入が実施されたが。介護支援専門員は、この公的制度を支える柱といえる介護サービスのコーディネーター。介護保険利用者などからの相談に応じ、適切なサービスが受けられるよう、市区町村や介護保険施設、居宅サービス事業者などと調整をしたり、ケアプランの作成などを行う。介護支援専門員になるには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格後、実務研修を受ける必要がある。受験資格は、介護福祉士など保健・医療・福祉分野における資格を持ったうえで5年以上の実務経験を有することなど。なお、06年からは5年ごとの更新制度が始まり、研修の受講が義務づけられる。
保険料要介護状態にある人が介護サービスを利用する際、その費用を被保険者から徴収する保険料だけでなく、国・都道府県・市町村が負担する特徴を持つ。現行の制度では、サービス利用者の利用料負担は1割。介護保険サービスの財源は、65歳以上の第1号被保険者と40〜64歳の第2号被保険者が50%、残りの50%を国(25%)と都道府県(12.5%)、市区町村(12.5%)で負担している。
介護保険法によって、ケアマネージャーの配置が義務付けれていない事業所、施設でもケアマネージャーの資格を活かせる職場があります。在宅介護支援センター(地域包括支援センター)介護相談や指導、保健・福祉サービスの調整や連絡など、ケアマネージャーが必要な業務を行っています。寝たきりの高齢者や家族からの相談を受けたり、ニーズに合わせて保健・医療・福祉のサービスが受けられるようにするのが、在宅介護支援センタ(地域包括支援センター)の役割なので、ケアマネージャーが活躍する場。
黒字を出すには一人63.5件を担当する必要がある平成15年4月に改定され、一律で引き上げられたケアプランの介護報酬。それでも、現行の報酬で採算をとるためには、平均で1人当たり月に63.5件を担当しなくてはならないとのこと。23%がサービス担当者会議をほとんど開催していないケアマネジャーさんや各介護サービスの担当者が集まって、利用者や家族の希望、サービスの種類や内容、達成時期などを決定するのが、このサービス担当者会議(別名ケアカンファレンス)。とても大切な会議ですが、参加者が複数の事業者や医療機関にまたがる場合は、日時が決定しにくく、実施されないケースがあるようです。
お薦め在宅介護サービス
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アースサポート(株)岐阜在宅サービスセンター
TEL:058-274-9511
住所:〒500-8455 岐阜県岐阜市加納栄町通3丁目11
URL:http://www.earthsupport.co.jp
Email:gifu@earthsupport.co.jp -
(有)すばる介護センター
大切なのは介護する『心』であり互いの信頼です。お気軽にどうぞ
TEL:03-5789-2786
住所:〒108-0074 東京都港区高輪3丁目2−3
Email:subaru2786@nifty.com -
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地域に根ざす福祉の広場(共に生き、共に育つ三世代)
TEL:0853-22-4801
住所:〒693-0006 島根県出雲市白枝町396−2
Email:asunaroh@sirius.ocn.ne.jp